chefサーバーログイン方法

作成日: 2015年2月13日
作成者: 岩下洋治

(1) ssh クライアントソフトの用意

putty 等の ssh クライアントソフトを用意します。
よくわからない場合は、puttyjp をおすすめします。
    http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/PuTTYkj.html
    ※ 2015年2月13日時点では、putty-0.63-jp20130916.zip が最新でした。

(2) chef サーバーのIPアドレスを確認

AWS-serverlist.txt を参照するか、AWSコンソールから 'CHEFserver' という名前
のインスタンスを探して、IPアドレス (PublicIP or GlobalIP) を確認します。
2015年2月13日時点では、54.178.128.6 です。

(2015-10-28)
新しいアドレス: 54.238.205.15
public dns: ec2-54-238-205-15.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com
インスタンスID: i-1d5aedb8

(3) ログイン

puttyjp を例に説明します。

puttyjp.exe を起動すると、PuTTY Configuration というウィンドウが出ます。

3-1) IPアドレス指定 (必須)

    a) 左側のカテゴリから 'セッション' を選択 (puttyjp 起動時の画面です)
    b) ホスト名(またはIPアドレス) で、(2) で確認した chefサーバーのIPアド
       レスを入力します。
    c) ポート番号は 22 のままにします。

3-2) 秘密鍵の指定 (必須)

    a) 左側のカテゴリから '接続' -> 'SSH' -> '認証' を選択
    b) 認証のためのプライベートキーファイルで、
       interio/server_tools/key/PPP.ppk を選択

3-3) 文字コード指定 (日本語を表示したい場合に必要)

    a) 左側のカテゴリから 'ウィンドウ' -> '変換' を選択
    b) リモート文字セットで 'UTF-8/Auto-Detect Japanese' を選択

3-4) 色の変更 (表示色を白地に黒にしたい場合に必要)

    a) 左側のカテゴリから 'ウィンドウ' -> '色' を選択
    b) '論理パレットの仕様を試みる' をチェック
    c) 'システムカラーを使う' をチェック

3-5) 設定の保存 (次回から入力を省きたいときに必要)

    a) 左側のカテゴリから 'セッション' を選択 (puttyjp 起動時の画面です)
    b) セッション一覧の入力欄に、保存したい名前を入力して、その右側の
       '保存' ボタンをクリック

3-6) ログイン

    a) 左側のカテゴリから 'セッション' を選択 (puttyjp 起動時の画面です)
    b) '開く' ボタンをクリック
       ※ 設定を保存した場合、次回以降はセッション一覧から開きたいセッショ
          ンをダブルクリックするだけで開くことが出来ます。
    c) putty のウィンドウが開き、'login as:' と表示されます。
       root と入力してください。最後に enter が必要です。
    d) 以下のメッセージが表示されます。
        Authenticating with public key "imported-openssh-key"
        Passphrase for key "imported-openssh-key":
       PPP と入力してください。最後に enter が必要です。
    d) ログインプロンプトが出たらログイン完了です。
       ログインプロンプトの例: [root@ip-172-31-8-134 ~]# 

*linux

    SSH -i PPP.pem root@ec2-54-238-205-15.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com
        (@の後ろは public DNS )

1回めだけ yes とするとログインされます。